センターボランティアの原点『個別案内』

2016年3月

 来館者一人ひとりに、ボランティアがマンツーマンで対応する個人参加活動です。リーダーはいません。来館者と話しをすることで、ただ見て帰るより干潟への関心が高まります。個別案内は、観察センターのボランティア活動の基盤となるものです。

☆個人の都合による自由参加☆

 自分の時間に合わせて、来館者をご案内します。干潟の説明や野鳥の解説、質問への受け答え、双眼鏡・望遠鏡の使い方等案内する人によりさまざまです。

来館者に望遠鏡の使い方を


☆月一回の『個別案内Day』参加☆

 団体の来館予定に合わせて月一回行います。ひとりで行う個別案内を、たまには皆でワイワイと案内します。振り返りで情報交換や案内の楽しさを共有します。また、レンジャーのアドバイスも受けます。

来館者に鳥の解説を


☆小学生対応参加☆

 習志野市内全16校の4年生への案内や、船橋市内や他地 区の、小学生や幼稚園児の案内も行います。観察の他に、野鳥ビンゴゲームや紙芝居など楽しんで頂きます。

団体対応の事前打ち合わせ



小学生に紙芝居を

 

団体対応のふりかえり


小学生に観察ガイド

 

子供たちに観察ガイド



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