ウスキツバメエダシャク
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シャクガ科。成虫は体全体が白く、前翅はほんのりと黄色みをおび、茶色がかった横すじが前翅に2本、後翅に1本、翅の外縁は赤みのある鱗毛がある。短い尾状突起に濃い赤色の目玉紋が印象に残る、とても清楚な感じのガである。開張は♂:43o、♀:50oほどで、5月〜7月、9月〜11月の年2回現れる。本来は夜行性であるが、時には昼間も樹の葉の上で見かけることがある。
幼虫は体長60oのシャクトリムシで、コナラ、クヌギ、エノキ、あるいは、スイカズラなどの葉を食用とし、幼虫で越冬する。

センターゾーン 2016/6/7

 
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