ウラギンシジミ
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翅のうらが銀白色に輝くことから、この和名がついている。翅の表は、オスでは茶色の地にオレンジが目立つ。メスでは、この部分が白っぽい。幼虫の食草はマメ科のクズやフジで花やつぼみを食べる。成虫は5〜10月に見られる。秋型の成虫は越冬し、春先に見られる。

雌成虫
南側観察路 2019/11/12

南側観察路 2021/12/7

南側観察路 2021/12/7

 
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