オオカマキリ
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カマキリ科。体長は68〜95o。体色は緑色、褐色、その中間色までさまざま。卵[卵しょう]で越冬する。
草木の葉の上や花の近くで獲ものを待ち伏せしている。7月から12月ごろまで見かけることがある。後翅(こうし)を広げると、その半分以上が薄い紫褐色班で、色班がないチョウセンカマキリと見分けられる。林縁やその付近の草地でくらす。

多く見られるカマキリ 後翅のつけねに褐色の斑紋がある
センターゾーン 2016/9/6

卵のう
センターゾーン 2022/9/27

谷津川沿い 2018/10/2

香澄公園 2016/10/4

駐車場 2014/11/5

谷津川沿い 2008/12/2
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