カブトムシ
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コガネムシ科。体長30〜55mm(角を除く)。オスには角があり、メスにはない。夜行性で、昼間は樹木の根元、腐植土や枯葉の下などで休む。成虫はナラ、ミズナラ、カシ、クリなどの樹液を、幼虫は朽ち木や堆肥を食べる。
<カブトムシのライフサイクル>成虫の産卵は7〜8月、卵は10日ほどで孵化し、幼虫で冬を越す。春5〜6月頃蛹になり、1ヶ月後羽化して成虫となる。卵 - 幼虫 - 蛹 - 成虫という完全変態をおこなう。

メスのカブトムシ、谷津干潟周辺で見られるのは極めて珍しい
センターゾーン 2020/7/21

センターゾーン 2020/7/21
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