サンゴジュハムシ
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甲虫のなかまである。サンゴジュの葉はよくボロボロになっているがこの虫の仕業である。秋、若枝に産卵し、卵で越冬し、新芽の頃、孵化する。幼虫は、若葉を、穴を開け、食べる。この穴が葉の成長につれ大きくなり、ボロボロに見えるのである。やがて成長した幼虫は、春の終わりに土中に潜り、蛹になる。その後2〜3週間で羽化し、成虫は再び葉にとまり葉肉を食べる。その痕が茶色になる。

成虫
南側観察路 2019/7/2

 
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