シオカラトンボ
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トンボ科。成虫体長は50〜60mm。平地の湿地やため池にいるごく普通な種で、市街地などにも広く見られるため、日本では最もよく親しまれているトンボである。オスの個体の胴体部分が、まるで塩のような白い粉で覆われているように見えるトンボで、この特徴から「シオカラトンボ」という和名が付けられた。メスはオスとは異なり、胴体が麦わら色をしている為、ムギワラトンボと呼ばれることもある。

南側観察路 2021/9/7

 
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