シャチホコガ
[前に戻る]    TOPへ
シャチホコガ科。幼虫の体長は45oほど、成虫の開張は50〜65o。蛹(さなぎ)で越冬する。
初夏から秋にかけて現れる。幼虫はカエデ類、ケヤキ、ハギ類などの葉を食べる。尾部は肥大し、反り返った姿が鯱鉾(しゃちほこ)に見えるところからこの名が付いた。なお、シャチホコガの仲間は全てが同じように反り返るとは限らない。

南側観察路 2012/8/7

幼虫は尾部が肥大し、反り返るポーズが鯱鉾(しゃちほこ)に似る
センターゾーン 2016/9/6
[前に戻る]    TOPへ