ショウリョウバッタ
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日本に分布するバッタの中で最大種である。斜め上に伸びた尖った頭部が特徴である。明るい草原にすみ、飛ぶとき前翅と後ろあしで出す音から、キチキチバッタとも呼ばれる。メスのほうがはるかに大きく、脇の線が目立つ。周囲の環境で緑色が多いが茶褐色のものもいる。

センターゾーン 2020/7/21

センターゾーン 2019/10/1
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