ヒロヘリアオイラガ
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イラガ科。幼虫の体長は18oほど、成虫の開張は27〜33o。蛹(さなぎ)で越冬する。
初夏から秋にかけて集団で発生する。幼虫はサクラやカエデ、ケヤキなどの葉を食べる。樹幹などにやや平たく固い繭(まゆ)を作って、その中で蛹化(ようか)する。成虫はモコモコとした毛に包まれており、一見可愛らしい。

センターゾーン 2013/10/22

 
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