盛夏 ギョギョシ ギョギョシ!とすさまじい声でさえずるオオヨシキリ。5月東南アジアから
谷津干潟に渡って来て、番を形成し子育て。9月には東南アジアに帰ります
5~6月の間5回、谷津干潟のヨシ原10か所で、同日・同時刻に一斉に行います
オオヨシキリグループの活動
・谷津干潟に飛来するオオヨシキリの個体数調査 5~6月
・営巣(巣の数)調査 9月
・オオヨシキリ紹介のパネル展示 4~7月
オオヨシキリと俳句
オオヨシキリはその姿、さえずりから私たち日本人に昔から親しまれてきました。
囀り(ぎょうぎょうし)は、俳句の夏の季語として芭蕉の時代から詠まれています
能なしの 寝むたし我を ぎょうぎょうし 芭蕉
行行子 一村うまく 寝たりけり 一茶
葦原の 中に家あり 行行子 子規
私たちは、調査継続の重要性を深く認識し、これからも飛来数、巣の数やヨシ原の推移の調査を続けていきます
オオヨシキリグループに参加し、いっしょに調査をしませんか